理論・根拠に基づいた、質の高い治療を致します
〈治療の流れ〉

インプラント (人工歯根)
1)歯を一本だけ失った場合

"失われた1本の歯根の代理品"としてインプラントを1本だけ使って 失った歯の部分を修復する方法は、最も洗練された治療方法であり、審美的にも満足のいく結果が得られます。
1本のインプラントによってあたかも自分の天然歯のように自然に感じられます。
顎骨の"萎縮"の心配もなく、本来の骨量を維持できます。ブリッジを入れる時のように、健康な隣の歯を削る必要がありません。


2)数本の歯を失った場合

この場合もインプラントが理想的な解決法となります。
数本のインプラントを歯のない部分に入れ、これを土台として ヘッド部にブリッジをかぶせます。


3)歯のない部分が広い場合

臼歯が失われた場合、 従来は取り外し式の部分入れ歯で咬合機能を回復させてきました。
これに対し、インプラントなら天然歯と同様の感覚の "固定式"人工歯を入れることができます。


〈治療スケジュール〉

インプラント埋入手術に伴う不目由さ痛みの程度、およびその継続期問は臼歯の抜歯と同じくらいと考えて下さい。
埋入手術は局所麻酔下で行います。顎骨を露出し、そこにインプラントを埋入し傷を縫合します。やがてインプラントは周囲の骨と結合し、安定します。インプラントと骨が結合するまでの問、定期的に検診を行い、インプラントの状態をチェックします。約6〜24週問でインプラントは周囲の骨と完全に結合されます。
 
 
〔STEP1〕
診断と治療計画
〔STEP2
インプラント手術
〔STEP3
インプラントと骨がくっつくのを待つ
〔STEP4
歯の装着
インプラント治療の終了後はホームケアが重要です。正しい歯みがきと半年に一度は定期検診を受けましょう。

〈症 例〉

●CASE 1
治療前   治療後レントゲン   治療後
●CASE 2
治療前   治療後レントゲン   治療後
●CASE 3
治療前   治療後レントゲン   治療後
●CASE 4
治療前   治療後レントゲン   治療後
●CASE 5
治療前レントゲン   治療後レントゲン   治療後
●CASE 6
治療前レントゲン   治療後レントゲン   治療後
●CASE 7  サイナスリフト(上顎洞挙上術)

治療前レントゲン

(上顎洞の下の骨に厚みがないためインプラントを埋め込めない)
 
治療後レントゲン

(インプラント埋入予定の所に骨を作って、インプラントの維持ができるようにする)
  埋入後レントゲン
(新しくできた骨にインプラントが埋入された状態)
●CASE 8
治療前   治療後レントゲン   治療後
●CASE 9
治療前   治療後レントゲン
  治療後



インプラントQ&A

Q. インプラントの手術は痛いですか?腫れますか?
A. 口の中だけの局所麻酔をしてからインプラントをいれますから、ほとんど痛みは感じません。処置時間はだいたい30〜120分位です。ただし、麻酔がひいてからも傷口の痛みがまったくないわけではありません。手術後1〜2日痛みや腫れが出る場合がありますが通常すぐに治ります。

Q. 治療期間はどのくらいかかりますか?
A. 一般的に、顎の骨に入れたインプラントが周りの骨と結合するのに、使ったインプラントと人にもよりますが6週間〜24週間かかります。当医院では2〜3ヶ月間の方が最も多いです。その後1〜2週間で上に歯が入りますが歯肉の状態によっては1ヶ月かかる場合もあります。

Q. インプラントはどのくらいもちますか?
A. インプラントはチタン製でとても丈夫ですので何か問題が起こらなければ半永久的にお口の中で機能します。しかし、歯磨きが充分に出来ていないとインプラントも天然歯と同様、歯槽膿漏の様な状態になり、インプラントの周りの骨が痩せてしまつてぐらぐら動いてしまいます。このようなインプラントは抜くしかありません。インプラントを長持ちさせる為には、毎日しっかりと歯磨きし、必ず定期健診を受けてチェックと指導をしてもらわなければなりません。

Q. 噛む力はどのくらいですか?
A. 顎の骨としっかり結合したインプラントはどのようなものでも噛むことが出来、天然歯以上に噛めるといっても過言ではありません。

Q. 治療の成功率は?
A. インプラントの設計、インプラント本数、インプラントの長さ、患者さんのケアー、最近では審美的にはどうであるかという問題も出てきております。何年持つかということが成功につながるのではなく患者さんの要望にどれくらいおこたえできるかということも重要なことであります。現在のインプラント治療では10年以上は簡単にクリアーするぐらい進歩しています。しかし設計方法によっては十年くらいが限界のものもあります。またそのとき審美的に解決していても骨が痩せて、歯ぐきも痩せてくれば審美的に問題が出てくる場合もあります。何を基準に成功か否かを判断するのは難しいのです。しかし人工歯根の寿命は半永久的といってもいいかと思います。人工歯根を取り巻く歯周組織の環境がどう変化するか、どのような状態であるかによってどのくらいもつのか決定されるのです。ですから患者さん自身のケアーと定期検診がいかに重要であるかが理解していただけると思います。当医院は数多くのインプラント埋入、症例数を経験しておりますからそれぞれの症例にあわせてお答えすることが出来ると思います。



ラミネートベニア
2回の通院で歯を白くしたり、歯並びを美しく見せる事ができます。


ラミネート・ベニア法は、セラミック製のつけ歯で歯を白く見せたり、歯並びを美しく見せる方法です。安全で、耐久性があり、しかも美しく自然な感じに仕上がりますので歯を美しくする審美歯科の主流を占めています。治療期間は、最短2回の通院ですみ、痛くないのでストレスがほとんどありません。セラミックなので歯ぐきにやさしく、磨耗や変色の心配がないので好評です。

中央に虫歯でダメになった歯があります。その左に親知らずが横向きに埋もれています。
   
  残根状態の歯を抜きそこに親知らずを移植して固定しました。
   
  移植後約2ヵ月で歯をかぶせて終了です。
奥歯がなくなってしまって入れ歯か延長ブリッジでしか対応できないときに親知らず(智歯)が移植によって使えるようになる場合があります。これは移植歯の根の形態が好い事、移植する受け皿側の骨の量や質が良い事などの条件が揃わないとうまくいきませんが、十分検討する価値があります。
また、通常の根管治療では治らない症例でも一旦歯を抜いて口腔外で治療をして再度再植することで効果をあげる場合もあります。
適応症の少ない治療法ですがときにはすばらしい効果をあげることがあります。

歯周病治療

成人の8割以上がかかっているとも言われる歯周病を、徹底的に治療します。 歯肉の腫れがおさまり、歯肉が引き締まってきます。

1)歯周病は、歯の根を支える骨が溶けてしまう病気です。
2)ある程度悪化してからでないと、 症状(出血する・うずく・歯が動く・隙間ができる)がでません。
3)何故・どのようにして歯周病になってしまったのか。 そして、どうすれば今後歯周病にならなくてすむのか。
正しい知識とメンテナンス方法を得て頂きます





顎関節症について

顎関節症とは顎の関節や筋肉の障害により、様々な症状が出現する病気です。

【症状
・口をあけると痛い ・口が開かない
・顎がカクカク鳴る ・急に咬み合せが変わった
・顎が閉じない ・頭痛
・首や肩の痛みとコリ ・耳の症状

【原因
いろいろな因子が複雑に関係していると考えられます。
咬み合せや歯ぎしり、食いしばりの他、精神的な問題やストレスが原因とも考えれますがはっきりとしていません。

【治療法
歯の形を取って、その人に応じた歯のマウスガード(スプリント)を作製します。これは咬合安定用のスプリント(スタビライゼーション・スプリント)と関節円板整位用のスプリント(リポジショニング・スプリント)等があります。咬合安定用のスプリントは夜間、就寝時などに装着してもらって顎の関節や筋肉の負担を軽くするのが目的です。
食いしばり防止の効果もあります。
関節円板整位用のスプリントは顎の関節の中でずれてしまった関節円板(クッション)を元にもどすために使用します。
使用する時間、使用方法は歯科医師の指示に従うことが大切です。

当医院では治療を終了された患者さんに、
3カ月に一度の定期検診(メンテナンス)をお勧めしております。

〈来院時には〉

笑顔に自信!

歯を白くしませんか?
歯の色が気になる、白くしたい!そんな悩みをお持ちの方へ朗報です。
就寝時、約6時間程、マウストレーに専用のジェルを塗って、装着する事によって、個人差はありますが、約2〜3週間で効果が表れます!
歯を削る事無く、化学作用によって歯を白くします。 詳しくは、当医院スタッフにご相談下さい。
費用、治療期間、どれくらい白くなるかなどのご質問にお答えします。
*効果につきましては、各個人差がございます。

混合歯列期の矯正
(幼児、子供の歯列矯正)
いわゆる子供の矯正治療です。歯を抜かないで治療することも可能です。
永久歯列期の矯正
(成人の歯列矯正)
大人の矯正です。健康な歯茎であれば、何歳になっても矯正は可能です。
成人における
少数歯の移動
気になる部分を部分的に矯正する事が可能なケースもあります。一度ご相談ください。
補綴前提の
歯牙移動(M.T.M.)
かぶせ物を入れる前に、歯を健康な位置に動かしてあげるものです。

 
【1】虫歯予防

当医院では虫歯のない健康な歯を守り育てるため、虫歯予防処置にレーザーを併用します。

歯ぐきのいたるところが歯肉炎を起こし、赤く腫れています
何度かレーザーを照射することで歯肉炎がおさまりました。
【2】歯周病治療

歯周病の知慮
従来の治療法との併用で短期間に治療の効果を上げる事ができます。
レーザーには
1)歯周ポケット内の殺菌効果が高い
2)歯ぐきからの出血腫れを軽減する効果がある
3)傷の治りを促進する
などの特徴があります。

【3】知覚過敏症

歯ぐきが下がり、歯の根が露出したために虫歯でもないのに歯がしみることを知覚過敏症といいます。症状が軽ければレーザーで短時間に痛みをとる事ができます

【4】顎関節症の治療

このような場合、顎関節やその周囲にレーザーを照射することで痛みなどの症状を軽減し治療効果をあげることができます。

【5】親知らずの為の治療

親知らずが完全にはえないで歯ぐきに部分的に埋もれている場合親知らずの周りの歯ぐきが晴れて痛みが出る事がよくあります。
この場合晴れた部分にレーザーをあてることで短期間に痛みを取る事ができます

【6】口内炎の治療

口内炎ができると飲み物がしみたりすれると痛かったりして、とても不快なものです。レーザーを口内炎照射することによりしつこい口内炎を早く治すことができます。
レーザーにより原因菌を殺菌し、治療を促進し、痛みを麻痺させます。